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不妊治療、更年期障害、小児医療、がん難病外来の専門医院/独自の医療技術で、美しさと健康をサポートします。

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みかどの心音治療

お母さんの心音には、我が子を癒す不思議な力があります。
みかどクリニック院長・三角大慈先生が独自に開発した心音治療によって、そのことはもう既に実証されています。
お母さんの心音によって子供の育つ力が育ち、母子の絆が強くなり、子供は元気にすくすくと育ちます。
夜泣きがなくなり、元気な我が子の笑顔を見るにつけお母さんは子育ての楽しさを実感します。

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子供の育つ力を育てる「心音治療」

子供は日々成長しています。
子供の成長する力、育つ力を育てると、子供ははつらつと元気になり病気は自然と消えてなくなります。
子供の育つ力を育てるために『みかどクリニック』では、7歳未満の子供には心音治療を行います。
みかどクリニックの心音治療は、母親の心音を子供のツボに聴かせるもので、院長の私が独自に開発した治療法です。

「小児七歳までを神童と名づく。神これを守る」(道書)

昔の中国の人たちは、七歳までの子供は神様に守られて育まれ、成長すると考えていました。
子供は大人とは違った特別な存在なのだと。
心音治療はそのことを実証したのではないでしょうか。
子供を守っているのが神ではなく、お母さんの心音の違いはありますが・・・。否、ひょっとしたらお母さんの心音は生まれてくる子供にとっては神そのものかも知れません。

7歳までの子供さんに行う治療です

中国の道書に記しているように、お母さんの心音は7歳までの子供に有効ですが、
特に胎生期と見做される生後13ヶ月間が、最もよく効きます。
出産後のお母さんの心音でもたいへんよく効くのですが、その効果の違いは歴然です。
生後13ヶ月が胎生期と見做されることと何らかの関連があるのかも知れません。
胎生期治療の可能性や手応えを感じています。


mikadodocter.jpg三角大慈院長


●心音治療器 Mamaheartone932

心音治療は、乳幼児に対して、母親の心音を子供のツボに聴かせる『みかどクリニック』独自の治療法。(シールを貼るだけなので痛みはまったくない)治療した日から子供が母親に甘えるようになり、母子のコミュニケーション能力が高まります。
夜泣きをはじめ、小児ぜんそく、気管支炎、アトピーなどに著効します。
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心音治療器「Mamaheartone932」は子供のツボに貼って、ツボにじかに心音を聴かせる心音治療の専門機器です。

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乳幼児に対して、母親の心音を子供のツボに聴かせる『みかどクリニック』独自の治療法です。
心音治療(シールを貼るだけなので痛みはまったくありません)。
治療した日から子供が母親に甘えるようになり、母子のコミュニケーション能力が高まります。

夜泣きをはじめ、小児喘息、気管支炎、アトピーなどに著効します。
お母さんのお腹のなかで赤ん坊は、十月十日の間で30億年の生物進化を遡ります。
まさにお母さんのお腹はタイムマシーンなのです。

生物進化30億年を再現する十月十日の間、お腹のなかで絶えることなく
常に鳴り響いていた音がお母さんの心音です。

この偉大なるお母さんの心音を使った画期的な治療法がみかどクリニックの心音治療です。

実際には、子供の二ヶ所のツボにシールを貼って、ツボにじかに心音を聴かせます。

母親の心音が赤ん坊の耳に聞こえるような添い寝しただけでも赤ん坊の不安は解消されますが、
ツボにじかに聴かせると夜泣きをはじめ小児喘息、アトピーといったいろんな病気が治っていきます。

この心音治療を受けた或るお母さんはしみじみと言いました。
「母親ってすごいんですね」と。

【心音治療 症例の紹介】

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●湿疹やカンシャクを乗り越え、子育てを楽しんでいます  (0歳男児・4歳女児のお母さまの声)
みかどクリニックで「心音治療」を始めたきっかけは、友人の紹介です。
生後三か月の息子の湿疹が全身にあり、ひどい状態でした。
治療当初は痒みがひどく、滲出液が出て出血もありました。
息子は痒みがひどくてなかなか寝れず、私自身も心配で寝れませんでした。
治療から一か月ほどで赤みがひき、現在では、湿疹も落ち着き、夜泣きもなく、元気いっぱいです。
また、上の娘のカンシャクがひどくて困っていたのですが、そちらも心音治療が効くということで始めると、カンシャクもなくなり、病気もなくとても元気です。
心音治療を早くから始めていた息子は、上の子に比べ、とても育てやすくて、寝起きもすごくいいです。
子供のアトピー、アレルギーで悩み続けていましたが、心音治療をきっかけに気持ちを大きく持つことができ、子供がとても愛おしく感じ、心から子育てを楽しんでいます。

 

心音バンク


 お母さんを選んで生まれてくる我が子へ贈る
 お母さんからの至宝の贈り物
 妊娠中のお母さんの心音を保存するのが心音バンクです

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出産後のお母さんの心音でもたいへんよく効くのですが、その効果の違いは歴然です。
それも不思議なことに妊娠中のお母さんの心音の方がよく効きます。
生後13ヶ月が胎生期と見做されることと何らかの関連があるのかも知れません。
胎生期治療の可能性も否定できないのではないでしょうか。

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●Aさん(生後3ヶ月から妊娠3ヶ月の心音を使ったケース)
よく寝てくれて、病気をすることなく元気にすくすく育ってくれるので、子育てがたいへん楽です。上の子のときとはまったく違います。

●Bさん(生後1ヶ月過ぎから妊娠9ヶ月の心音を使ったケース)
夜泣きをよくしていたのがウソのようになくなりました。よく寝てくれて、通じもよく、よく笑います。子育てが楽で、何よりも楽しいのがうれしい。

●Cさん(生後1ヶ月から妊娠4ヶ月の心音を使ったケース)
心音治療すると、その夜はぐっすりと寝てくれます。上の子は生後7ヶ月から心音治療を行いましたが、妊娠中の心音とは効きが違います。これは母親の実感です。
私の気持ちが穏やかになり、子供たちへの豊かな愛を感じています。心音治療をしてから、心にゆとりができ、子育てがさらに楽しくなりました。

Q:心音を録音するのはいつ頃がよいの?
妊娠中の心音を録音する時期は、次の3回をオススメします。
胎盤が完成し、腎臓が機能を始め完成する妊娠3、4、5ヶ月の心音。
聴覚、味覚、嗅覚といった五感が発達し、腸に胎便が溜り、睡眠と覚醒のリズムが確立される妊娠7、8ヶ月の心音。
心肺機能がほぼ完成し、子宮外での生活に対応する準備が整う妊娠9、10ヵ月の心音です。登録した心音は、当協会で永久に保存いたします。
Q:心音バンクに登録する価格は?
左右の心音録音1回につき→15,000円(税別)
Q:お産したらすぐに使えるの?
お産直後から生後13ヶ月まで使えます。男児の場合は、生後15ヶ月まで使えます。
Q:どのように使うの?
心音装置「ママハートン932ミニ」を購入していただきます。粘着パットを赤ちゃんの2ヶ所のツボ(命門と身柱、または臍と後頭部)に貼り、録音しておいた妊娠中のお母さんの心音をツボに聴かせます。5分間です。詳細は、説明書に記しています。
心音装置「ママハートン932ミニ」→90,000円(税別)
Q:使用回数は?
みかどクリニックでは、週1回で十分に効果がでています。自宅で行う場合は、1日に1回もしくは週に3回ほどで十分かと思います。1日に何度も行う必要はありません。
同じ我が子だからといって他の子供には絶対に使用しないでください。あくまでも、妊娠中の心音は録音したときの子供に限ります。
Q:福岡以外の他府県でも受けられる場所を教えてください。Doticon_red_NEW.png
心音治療を他府県でも受けることができます。
研修を受けた心音治療士の資格を持つ者が在籍しています。
【長野県】 東洋リハビ・療養センターはりマッサージ治療院
【熊本県】 ビューティコントロールサービス
【沖縄県】 ミラー・ド・リッチ


 

子供の漢方薬 小児医療


 『みかどクリニック』では、
 基本的には解熱剤や抗生物質は処方しません。
 子供の症状に応じた適切な漢方薬の処方を行っております。
 ぜひ、一度ご相談ください。

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子供は大人を小さくした生き物ではありません。
子供は日々成長しつつあります。子供の病気は、この成長する力を伸ばしてやれば自然と消えてなくなるのです。
それ故、治療といえど、この成長する力を阻害してはいけません。いいえ、あってはならないのです。
時々風邪をひいたり下痢をしたりしている方が、将来を考えると素直な成長をします。

竹の節のように子供はときどき周期的な変動が生じますが、その時期を越えると急に成長します。
ただ無事を保つだけでは育てるということからいうと本当ではありません。
病気をして自分の体力で経過することは子供が大人になる資格を備えているものといえます。

無病のまま大人になった子供は弱いのです。

『みかどクリニック』では、基本的には解熱剤や抗生物質は処方しません。


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子供の治療で最も大事なのは、熱の処理です。
安易に解熱剤で熱を下げるのは感心しません。
子供の高熱でまず最初に疑ってみるのが便秘です。便秘による高熱は子供には非常に多く見受けられます。
まず、グリセリンで浣腸してみることです。
多量の反応便が出れば、それだけで熱は下がってしまいます。

次に、麻黄湯の登場です。
38.5度以上の高熱で子供がうんうん唸っている時に、これを飲ませると一旦熱は上がりますがその後に発汗して熱が下がってきます。
通常、熱は汗が出ると下がるようになっています。38度までない熱に風邪の症状が加わっていると、葛根湯の登場です。

その他、体質改善目的で、柴胡桂枝湯、小建中湯、六君子湯などがあります。

子供が熱を出すとすぐに解熱剤を飲ませるお母さんたちがたくさんいますが、

子供の熱は汗をかけば下がるようになっています。
安易な解熱剤の服用は慎むべきです。
子供の健康のために良くありません。病気を自然に経過させると、子供はどんどん丈夫になっていきます。

解熱剤は発熱中枢に働きかけて直接熱を下げますが、漢方薬は発汗させることによって熱を下げます。

代表的なものに、麻黄湯や葛根湯などがあります。

子供は病気をしながら大きくなるものです。
病気を必要以上に恐れてはいけません。無病のまま大きくなった子供は弱いのです。

病気で苦しんだ分、子供は強くなり、そして優しくなります。

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子供の鍼治療 


 浅く刺すので痛くありません。
 ハリをどうしても嫌がる子供にはシールで代用します。

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学童児には扁桃腺(へんとうせん)を強化する目的で鍼治療を行います。
子供の病気の多くは、扁桃腺を強化すると自然と消えていきます。
それほどに扁桃腺は子供の免疫力に深く関わっているものと思われます。
具体的には、前腕部に2~6本、足のくるぶしあたりに2本、合計4~8本ほどハリを浅く刺します。ハリをどうしても嫌がる子供にはシールで代用します。

  【小児医療 症例の紹介】

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小児の治療は、乳幼児には心音治療、学童児には扁桃腺を強化する鍼治療を行います。
以下に今までの症例と治療を掲載いたしますので、ご来院の参考にしてください。

●生後十ヶ月の男の子
全身に湿疹、ところどころにかきむしった後から浸出液が出ている。
大人しく、どこか元気がない感じがする。週一回のペースで心音治療を行う。
三回目の治療の直後より、急に元気になってくる。よく笑い、甘えるようになり、抱っこすると重く感じるようになった。
湿疹のほうも良くなってきた。何よりも母親に笑顔が戻り、子供が可愛くて仕方がないと言わんばかりに子供をあやすようになってきた。
子供もそんな母親にキャッキャと笑顔で甘える。

心音治療していつも感じることであるが、“子供と母親のコミュニケーションが非常によくとれる”ようになってくる。
母と子のコミュニケーション能力が高まってくることを痛切に感じる。
体よりも更に深いレベル、そう言うなれば魂からの交流が出来てくるように思えてならない。
わが子が可愛くてならない、愛おしくて仕方がない、そんな雰囲気が母親の体全体から漂ってくる。
そして、そんな母親の変化に呼応するかのように子供が笑顔いっぱいで母親に甘えるようになる。
治療前の不機嫌で、心配げな母親の表情は一気にどこかに吹き飛んでしまう。
子供の方は、元気がなく、いつもビービーと泣いていたのが、元気になり、ニコニコと笑顔を振りまくようになってくる。そして笑顔いっぱいで母親に甘えるようになる。


●生後十ヶ月の赤ちゃんの夜泣き
三週前より突然夜泣きをするようになる。
一時間おきに泣くので、お母さんは寝不足でイライラしてどうしょうもなくなり、ネットで調べ当院を受診する。
早速、心音治療を行う。治療して帰ってから、子供が妙に甘えてくるようになる。
その夜、発熱(37・7度)し、今まで以上に夜泣きがひどくなる。翌朝、二度の大量の便を排泄する。

翌日に来院。治療中、昨日に比べて母親にべったりと甘える。母親は昨日とそう変わらないと言うが、見ただけで昨日とは比較にならないほどに元気になっている。
抱いた感じもズッシリと重い。
母親には、子供の重さの変化が分からなかった。この重さの変化を感じきれないでどうやって子育てをするのであろうか、と母親の鈍感さに驚いた。
このような直感や本能の衰えた母親は最近では珍しくない。周りに育児の知恵がなくなってしまっているのであろう。

二回目の治療した朝、再び大量の排便がある。
二回目の治療でも夜泣きはそう変わらなかったとのこと。
次の日も同じ治療をおこなう。

三回目の治療でようやく夜泣きが消失する。よく寝てくれたとのこと。
三回の治療で夜泣きは消失する。
今回の夜泣きの原因は便秘にあった。

母親の心音によって多量の便が排泄されることによって夜泣きは消失した。
一回目の治療で発熱したが、この時に母親が解熱剤を飲ませていたらこうはいかなかったであろう。
便を排泄するために熱が出たわけであるから、このようなときは絶対に熱をクスリなどで下げてはいけない。
最近のお母さんたちは、少しでも子供が熱を出せばクスリで下げようとする。
熱の経過を見守るという冷静さや忍耐力に欠ける。これでは丈夫な子供は育たない。
身の回りを見渡しても、丈夫な子供が余りに少ない。

日本の将来に危機感を感じるのは私一人ではないだろう。(みかど院長談)

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