関節リューマチ・自己免疫疾患 薬の服用に頼らない治療を提供します。

関節リューマチの痛みに苦しみ、
鎮痛剤・ステロイド剤・抗リューマチ剤などを
長期にわたって服用している人たちに朗報です!

有効な治療を開発しました!

みかどクリニックでは、関節リューマチをはじめとした自己免疫疾患に著効する治療を開発することに成功しました。
以下に、2つの関節リューマチの症例を報告しますが、
自己免疫疾患のシェーグレン症候群の女性(47歳)などは、たった1回の治療で症状が半減しました。

パニック障害にも対応します。

また、これまでなかなかうまく治せなかったパニック障害に、
手のひらにある「労宮」というツボと、胸椎8番の左一側と二側の調整が著効することも判明しました。


■関節リューマチ・自己免疫疾患 症例の紹介■

症例1・関節リューマチ(44歳の女性)

最初の病院ではダメでした。
手のこわばりと関節の腫れ、足裏の痛みのために某院の整形外科を受診しました。
血液検査の結果は、関節リューマチに特異的に反応するRF(4)(正常は15未満)は正常でしたが、自己免疫関連の抗CCP抗体(34.7)(正常は4.5未満)、抗核抗体(1280)(正常は40未満)、IgG(1910)(正常は870~1700)、CRP(0.4)(正常は0.3未満)と高めだったので、関節リューマチの疑いと診断されました。
若い女性の主治医から、試しに1ヶ月ほど免疫機能を抑制する抗リューマチ剤・リウマトレックス2mgを1日に4錠飲んでみましょうと言われるまま、1ヶ月間服用しましたが、薬を飲むと、無気力、疲れやすくなり、何もしたくなくなったのです。1ヶ月過ぎると、リウマトレックス2mgが4錠から5錠に増量され、主治医に不信感を抱き、自分の意思で薬を飲むのを止めました。
そんな様子を見た知人の男性が『みかどクリニック』を紹介してくれました。

●院長所感・・・・・・・
初診時に、「免疫機能を抑制する抗リューマチ剤は飲む必要はない」と告げると、患者は安堵の表情を浮かべた。
早速、関節リューマチに著効する筆者が独自に開発した自己免疫を活性化する治療を行う。同時に、自己免疫力を高める目的で煎じの漢方薬(補中益気湯)を処方する。
漢方薬と週1回のNAM治療で、初診から3ヶ月過ぎた頃にはリューマチの症状(手の強張り、関節痛など)はまったくなくなった。
食事指導は、甘いものは極力控えるようにアドバイスしただけで、その他の指導は行っていない。
初診時から4ヶ月過ぎた今現在、抗CCP抗体は34.7→25.3、抗核抗体は1280→80と下がり、IgGは1910→1605、CRPは0.4→0.02と正常になる。


症例2・関節リューマチ(57歳の女性)

友人が強く勧めてくれました。
3ヶ月前に関節リューマチと診断されて以来、鎮痛剤(ジクロフェナク2錠)、ステロイド剤(プレドニゾロン5mg1錠)、抗リューマチ剤(メトレート錠2mg4錠)を服用していました。
病院から処方された薬には何も抵抗なく服用を続けていましたが、友人が心配して『みかどクリニック』を紹介してくれました。

●院長所感・・・・・・・
初診時に、薬は止めたくなったらやめましょう、と指導する。当ケースは、兵庫県と遠方だったのと肥満気味なので厳しい糖質制限食と、月に1度しかできない「玄牝治療」という特殊な治療を行う。
糖質制限食は関節リューマチには著効する。その理由の一つが、血中のインスリンの増加にあると筆者は推測する。長期にわたって糖質を過剰摂取すると、膵臓が疲弊し膵臓から分泌されるインスリンの質が低下する。質の低下は量の増加を招き、血中のインスリン量が増加する。増えたインスリンが血管壁を傷つけ、痛みや関節痛を誘発するのでは?
しかし、患者の中には「死んでも甘いものは止めない!」と言い切る人もいる。
それほどに、関節リューマチに罹る人は甘いものが大好物なので、糖質制限食がリューマチに効果があると分かっていても指導しないこともある。否、できないケースがある。

当ケースでは、1ヶ月でこれまで服用していたすべての薬を中止する。体調が良くなったので、薬を止めることには何も心配も躊躇もなかったとのこと。今現在、4回の「玄牝治療」で痛みはまったくない。しかも、糖質制限食で体重が3ヶ月で8・5キロも減り、患者本人もたいへん喜んでいる。


症例3・PTSD|心的外傷後ストレス障害 (52歳の女性) 

8年前に、夫の自殺によってPTSD(心的外傷後ストレス障害)と診断された女性が来院されました。
主訴は、疲れやすい、無気力、不安感、眠れない、肩こり、頻尿、頭重感、めまいなどと多彩である。今でも、時折、夫の自殺したときの記憶がフラッシュバックするとのこと。
夫が亡くなった後、体調を壊し、診療内科を受診し、抗うつ剤・精神安定剤・睡眠薬などを処方される。
処方された薬を服用していたが、自殺した夫が心療内科から処方された大量の薬を服用してどんどんと壊れていったのを目の当たりにしてきたので、途中で恐くなり1ヶ月ほどで薬の服用を止める。同時に、心療内科への通院も中止する。その後、接骨院や鍼灸院、マッサージなどにも通っていたとのこと。
●院長所感・・・・・・・
治療は、頭の緊張をとるために百会(ひゃくえ)を中心に頭部の凸凹部に4、5ヶ所、それに左右の「労宮」と胸椎8番の左一側と二側である。1回の治療で症状が半減する。仕事がたいへん楽にできるようになったとのこと。
その後、同じ治療を2回行う。ほぼ症状はなくなるが、今現在は再発予防と、体調管理目的で、週に1回治療を行っている。