書籍紹介

    

みかどクリニック院長である三角大慈による著書を紹介します。
皆様の健やかな健康を願って書かれた作品ばかりです。
本は「みかどクリニック」の受付窓口にてお買い求めください。

「鍼灸医学を素問する」医学舎  3,000円

「鍼灸医学の原点を前に、素直な気持ちで問い直してはじめて、鍼灸医学の本質に迫ることができる」と確信する筆者・三角大慈。「人間本来が持つ自然治癒力を高めてこそ、人は病気から解放され、自らの生を全うすることができる」と説く。鍼灸医学の未来の可能性に迫る良書。病は生の安全弁であり、自然の健康快復法であります。病む力の中に健康への復元力があるからです。
このことを悟らずに病んでいることを、病に病むと言います。
病む限り病は続く。
真の健康への近道は病の活用にあります。未病では消極的すぎるのです。

「赤ちゃんの夜泣き・ぐずりがピタリとやむたったひとつの方法」   1,296円

理由もなくぐずる、激しい夜泣きで起こされる、あやしてもおさまらない……。
赤ちゃんのこんな悩みを解決するたったひとつの方法、それは、お母さんの「心臓音(心音)」の力を理解しておくこと。
心音を通して、赤ちゃんは安心を得、その表情を見て、お母さんも至福の時を感じる。

「母親の心音のもつ 神秘的な力」白順社   1,300円

「私ってスゴイんですね!私の心臓の音にこんなスゴイ力があるなんて・・・。」
~生まれる前の胎生期治療の可能性を、妊娠中の母親の心音は秘めている~

「医療が変わると 子供が変わり 未来が変わる」ルネッサンス・アイ  1,200円

お産と生後13ケ月の子育てが母と子の至福の扉を開くカギを握る。
~希薄になった母と子の繋がり。管理された出産は子育てに陰を落す。西洋医学の歪みを正しこどもの未来を救う~

「ユングが知りたかった 数とこころの構造 水と7が脳科学のカギ」ブイツーソリューション  1,300円

脳科学も、現代医学も真剣に「霊魂」について考えるときが来た!
気の研究の第一人者の著者が「脳とこころの構造」捉えます。

「美しくなれば病気は消える」現代書林   1,000円

女性は骨盤を調整する事で、 健康に引き締まって痩せる。
そして、肌も若返り美しくなり、 病気も治っていくのです。 見た目が美しくなると 中身も変わるという症例も掲載。

「気の身体論」現代書林  1,600円

野口晴哉が捉えた気の世界を数霊理論で統合する。
気と医学の融合から見えてくる真の医療への可能性。
素問からミトコンドリアまで・・・著者の30年におよぶ研究を徹底解説!

「ACUPUNCTURE ENHANCED:SONIC ELECTRIFICATION THERAPY」イギリスのミネルバ社  2,000円

三角院長がはじめて世界に問うたSET療法。

「心音治療って何?」

薬を使わず、痛くもない。副作用もない。
お母さんの心臓の音を電気信号に変えて子どもの体に聞かせることで治療する「心音治療」。
この心音治療についてみかどクリニック院長、三角大慈が長年研究を重ねた成果をこの度編纂し、出版。心音は、母と子の絆。心音治療とは、この「絆」から治癒を導く優しい医療だということを、本書を読み実感していただければ、幸いと存じます。

「重力場の身体構造」天然医学  7,700円

宮沢秀明に「ものの科学」、野口晴哉に「生命哲学」、上原真幸に「数霊理論」を学んだ三角院長のこれまでの集大成。「気」・「身体」・「生命」の深遠に迫る意欲作。達人の筋肉として最近脚光を浴びている腸腰筋と奇経八脈の衝脈の関係。股関節にある正三角形四面体の理論。武道における「股関節のとらえ」「空間把握」、王向斎の言う「腰はベルトの位置を空からつるされたようにする」の意味するもの。鍼灸治療における十二正経と奇経八脈の関係など。

「気の論理学」ビジネス社  1,500円

気の実相に迫った意欲作。

「いのちもてひとを恋にし我がまこと」天然医学  1,500円

大正から昭和にかけて日本社会を震撼させた東北帝大物理学教授・石原純とアララギ派の美貌歌人・原阿佐緒の実話を素材にしたフイクション。
貧困に喘ぐなかで、石原は若き宮沢秀明(三角院長の学問の師)に言った。
「阿佐緒と知り合えてはじめて人を愛することの素晴らしさを知ることができた。本当に良かったと思っている」宮沢秀明は怒りに打ち震えた。
「皆で石原先生をよってたかっていじめる。石原先生が何をしたというんだ。人を愛することがそんなに悪いことなのか!」
著者・佐藤隆資は三角院長のペンネーム

「SETその理論と応用」天然医学  5,000円

鍼治療を進化させたSET療法の基本的理論とその具体的な治療方法を詳細に解説。

「天然医学誌Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ」天然医学  各1,000円

熱い情熱に駆られて一気に書き上げた初期の三部作。

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